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スペシャルティコーヒーとは?


昨今よく聞くスペシャルティコーヒーですが、普通のコーヒーと何が違うのか?と疑問を持った人も少なくないと思います。


日本スペシャルティコーヒー協会によると、スペシャルティコーヒーとは「消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒー」を指し、評価基準が消費者サイドにあることが特徴です。 従来のコーヒーの評価は、標高や豆の大きさ、欠点数の多さなど、生産者サイドの格付け基準で行われていました。この評価基準に対してアメリカで「高品質のコーヒーを正しく評価するためには、カッピング(テイスティング)による味わいに注目すべきだ」という動きが起こりました。 そして1978年のフランスで開催された世界コーヒー会議で初めて「スペシャルティコーヒー」という言葉が使われました。



このカッピング評価には10項目あり合計が80点以上のコーヒー豆をスペシャルティコーヒー、60~79点をプレミアムコーヒー、50~59点をコマーシャルコーヒーと呼びます。このスペシャルティコーヒーは市場に出回っているコーヒー全体の5%しかありません。その名前通りスペシャルなコーヒーなのです。





・ カッピング評価の10項目


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